◆平成30年5月12日(土)・13日(日) ◆プラム・カルコア太宰府

現在85団体、662名の皆さんが普段の実力を示す一年間を締めくくる発表の場として

和気藹々と力を合わせて2日間を盛り上げました。

今年も会員の皆様、この機会に向けて一意専心。頑張っています。

岩﨑 記代子
声楽家 作曲家 随筆家 講師
1970年 NHKあなたのメロディ入選「涙の日向」作詞作曲
1992年 第5回赤池童謡賞こどもの歌創作曲コンクール「風」 優秀賞受賞

八女市茶のくに観光大使 大分県玖珠町童謡の里メルヘン大使
「太宰府をうたう21曲」の内「都府楼址」や「天神さまの12ヶ月」は文化協会の舞踊指導者が振り付け、交流事業などで披露。ふるさとの歴史・民俗の物語をおりまぜた「会場参加型」公演が好評を博している。

中野 青峰(講師)書歴
・青峰書道会設立(会長)1984年4月〜
・福岡遜志会1992年〜現在(指導者により自身の勉強)
・習字研究社 支部長 1984年〜・九州書法研究社 支部長 1992年〜
・福岡県立美術協会 会員 2011年10月・筑紫野市美術協会 会員 2017年1月

昭和54年に書道教室を開き、太宰府市・筑紫野市の公共施設で幼児〜成人(高齢者)まで指導し毎年目標として会員の一年間の成果の発表会、各種公募展出展し入賞/入選が数多く出ています。又、会員の中より歴史と文化の街太宰府市を担う指導者が数人でています。「書」は心のやすらぎ、字を書くことにより脳の働きを活性化し老いも若きも明日への原動力 健康法の一つです。

太宰府市文化協会      会長 高瀬昭登
太宰府市文化協会      会長 高瀬昭登

 文化協会事務室を開設して1年が過ぎました。振り返れば平成26年、太宰府市文化振興審議会が、「ルネサンス宣言・文化芸術振興指針」を提出し、文化振興に果たすべき市民の課題を明確に示しました。
 これを機会に私たちは、協会事務室の必要性を訴える要望書を二度にわたって歴代市長に提出しました。まず実現したのが、2坪に満たないながら市役所本館の「一等地!」に当面の「仮住まい」、続いて去年10月、本格事務室の借り受けが実現しました。大勢の会員が自由に出入りできる事務室の効用は大きく、恒例の春の祭典をはじめ協会運営の基本を決める役員会が随時開けることになりました。
 来る平成30年度は、筑紫野・太宰府・大野城・春日・那珂川・糸島で構成する県文連Ⅱブロックの「芸術の祭典」を太宰府市に迎えます。また、場所と形を一新して再開する「市民政庁まつり」にも、文化協会は会長が実行委員長をつとめるなど大きな役割を果たします。活気にあふれる事務室から「さらなる前進のメッセージ」を発信してゆく覚悟です。何卒ご支援ください。

お陰様で、来年、創立40周年を迎えるわが太宰府市文化協会ですが、これからの太宰府市の文化活動のあり方、文化協会の未来について若手会員の方々に熱いメッセージをお寄せ頂きました。

相川副会長  創立40周年おめでとうございます。西の都、悠久の歴史を持つこの「太宰府の文化」という言葉には他にない特別なものを感じております。文化協会では広報部長も兼任しており外側に対して協会のブランド力を高める・イメージアップ・SNSの有効活用などをはじめ幅の広い団体を目指したいと思います。太宰府の文化を表現し伝える団体として。

日下部副会長  日本最古の万葉集に“遠の朝廷”と詠まれた太宰府。古来よりここは文化の拠点でありました。文化協会は、そうした歴史と文化を背景に加盟団体のサポートと活動の醸成を担っております。40周年を迎えた今、SNSといった新しいツールも加え、その魅力を多岐に発信して参りたいと思います。

竹川参与  太宰府市文化協会の同志の皆様に、創立40周年の節目に巡り会えますことを感謝します。また来年は明治維新150周年、本学も50周年記念を迎えます。日本遺産・西の都太宰府の伝統文化の魅力や、和魂を継承し、学生と共に太宰府市への地域貢献、地域と大学のつながりを生かした地域連携や人材育成を周旋します。

長谷川万大  太宰府市文化協会は、高瀬会長をはじめ、米原副会長、山口先生、井手田先生、会員の皆さんが心暖かく応援し見守って下さり、家族のようなアットホームな雰囲気で、とても大好きです。私も卒業記念に、太宰府をテーマにした楽曲づくりを始めました。また後輩達をしっかりバックアップし、文化芸能部の伝統を受け継いでいきたいと思います。

●相川 茂  副会長・和踊集団 太宰府まほろば衆代表      ●日下部 寛行 副会長・(公財)太宰府メモリアルパーク
●竹川 克幸参与・日本経済大学准教授・地域連携センター長代理 ●長谷川 万大 日本経済大学経営学部4年・文化芸能部